昼寝をすると頭痛になる持病があるということは以前書いたかと思いますが、実はもうひとつ持病があります。
それは「Teeth clenching aerophagia syndrome(噛みしめ呑気症候群)」です。
あるいは、空気嚥下症もしくは単に呑気症とも言います。(aerophagia もしくは pneumophagia)
「のんき」じゃなくて「どんき」です。
この病気になると高頻度のげっぷや胃の不快感、腹部膨満感、排ガス異常などの症状が出ます。
不随意に空気を嚥下(飲み下す)して、消化器系に大量の空気が侵入してしまうことが直接の原因です。
この症状がひどくなると、おならが止められないだけでなく身もでてしまうとか、げっぷが止められないだけでなく、どこでも吐いてしまうとか、(胃に圧迫されて)心臓に痛みを感じるとか、とてものんきに構えていられるものではありません。
幸い、わたしの場合は人前での暴発は防げてて社会生活に影響を与えるほどではないですが、人によってはいじめの原因になったり、学校や職場を追われたり、そこから鬱や自殺に発展することも多々あるようです。
呑気症関連の掲示板をのぞいてみると悲痛な叫びが聞こえてきます。
わたしはある方法で直接原因を無くすことができたので、現在は症状で悩まされていません。
ただ、完治したわけでもなんでもなく、方法をやめたらすぐ出てしまいますし、将来悪化しないかどうか不安もあります。
今回は呑気症に関して詳しくしたいと思います。
※2009/12/04 買い物追加
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