民主党が政権をとってから早一ヶ月が過ぎました。おおむね予想通りの展開になってきましたね。
民主党のマニフェストを全て認めて投票した人、どうせ守れないだろうけど自民党よりいいでしょと投票した人、とりあえず自民以外ということで投票した人、それぞれの人の期待を裏切っているでしょう。
政党の支持率調査など、各マスコミが行っていますが、その中に「政策に期待が持てない」という項目が良くあります。少なくとも同じ政党が政権を保持しているあいだは、そうそう目新しい政策が出てくるはずもないのですけどねぇ。
ま、政党により政策の方向性が変わるということは目新しい政策が誕生するという可能性が高くなるということが実感として分かってきたのではないでしょうか。
わたしが提唱する(といっても他に多くの人々が唱えていますが)二大政党制のメリットもそこにあります。政権が変わると新しいこと(既存の政策の見直し含む)をやって、成功している間は政権を継続し、失敗したら交代するのです。政党政治というのは本来はかくあるべしとわたしは思いますが、なかなかそううまく世の中は回らないのですよね。
なんにしろ、まずは民主党政権の方向性を見せてもらいたい。次の参議院選ではとりあえず民主党が参議院でも過半数の議席を得るでしょう。とりあえずそれで好きなように政(まつ)ってみればいいでしょう。
次の衆議院総選挙ではどちらに転ぶかは民主党の行動次第でしょう。民主党も政治慣れしてきたら、そのうち二大政党制に近づいていくのではないでしょうかね。
民主党の政策に対しては言いたいことはどれだけでも湧いてくるのだけど、とりあえず温暖化対策だけは・・・考え直して欲しい。というか勘弁してよ。
改めて断言しますが、現在地球が温暖化しているのは科学的に確かではあるが、日本がどう逆立ちしてもこれを止めることはできない。温暖化の原因が人間のせいでも、そうでなくてもです。
それでも温暖化対策と目して二酸化炭素をどうにかしたいなら、総排出量ではなく、国内総生産(GDP)でも国民総生産 (GNP) でも国民総所得 (GNI) でもどれでもいいから、金額あたりの炭素量を指標としてやってからにして欲しい。なんでわたしのお金をドブにすてるんだ。いえ、ドブに捨てるならまだいいよ。あらたな利権者の懐に吸い込まれていくだけなのが腹立つ。
おっと、また政治ネタを書いてしまった。これではこのサイトが政治ゴロのサイトだと思われてしまう。
今回はある会社に関してたくましくしたいと思います。
きたる9月1日に、日本各地のビルの基礎部分を所有し、必ず自社の名前を入れたプレートを設置している日本最大手の不動産会社「株式会社 定礎」と、日本最大の駐車場管理会社「月極グループ」が合併し、「月極定礎ホールディングス(GTHD)」が誕生しました。
わたしもつい最近まで見逃していたのですが、これはすごいニュースですよ!
(・∀・)ネレネーヨ!!
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