ども、紅閃光です。
なんでか期間が開いてしまいましたが、前回から引き続き、立体公式・・・ってなんだろう・・・
あ、ソリッド・ステート・ドライブ≒
半導体ドライブか。これは誤訳・・・委員会の怠慢だっ
今回はその後編です。
っと、その前に、ExpFabulicious for MapleStory の件で宣伝宣伝。
開発チームの公式見解によると、メイプルストーリーの4/26日のパッチでセキュリティの向上のための処置が行われ、ゲームガードに変わるハックシールドが設置されたとのことです。
それに伴い、ExpFabulicious が正常に動作しなくなりました。
おそらくは、メイプル
クライアントを対象とした
Windowメッセージの制限が行われたのではないかとのことです。
つまり、外部ツールからのスクリーンキャプチャができなくなったということです。これにより、WinShotをはじめとしたスクリーンキャプチャツールや擬似動画撮影ツールは動作しなくなりました。
わたしのほうでも5個ぐらい試しましたが、おおむね出来なくなっていました。(出来るものもあったということは付け加えておきます)
この措置はおそらく、ボットツール(自動操作・マクロツール)に、画像をキャプチャして、ハシゴを上り下りしたり、消費アイテムの数を監視したり、他者の接近を感知したり、他人と会話したりする機能を持ったものがあるそうで、それに対抗したものだと考えられます。ってか、グーグルスポンサーに登録されてるし・・・
とりあえずファブリ開発チームはこれに対抗すべく、なんとかスクリーンキャプチャできる技術を確保したとのことです。
わたしも開発チームも、ボットツールには技術興味はあるものの、それを使用したオンラインゲームのプレイを認めていません。完全にオフラインのゲームであれば好きにしてもらってもかまいませんけどね。
オンラインゲームとは他人と一緒に楽しむゲームであり、特定少数の人がインチキをすると不公平が発生します。
課金プレイと無課金プレイが公平かという話がありますが、アイテム課金制ゲームはそれを前提としているのであって、インチキプレイは所詮インチキなのです。
まぁ、この辺の話は横においておいて、ExpFabulicious Ver.2.20(今はβ版だけど)以降はちゃんと動作するとのことです。
また、ExpFabulicious の対象ゲームがひとつ増えたとの情報もあります。
「破天一剣」・・・知らないよね?
Ver.2.20はもともと新画像認識
アルゴリズムを搭載したもので、このおかげで対象ゲームを増やすのが非常に簡単になったとのことです。
ゲームの画面に常にLv、Exp、場合によってお金が表示されているゲームなら1日で作れるかなーとか言ってましたので、このゲームの時給測定がしたい!というのがあればわたしに言ってください。聞いてみるので。
接続するのに有料のゲームは難しいけどね。
サポートサイトではそんなこと言っていないので、こちらのページに買いてくださいね?
宣伝(?)、終了。
さて、前回なぜフラッシュメモリについて触れたのかというと、ソリッドステートディスク(以下SSD)がフラッシュメモリと同じ、NAND型フラッシュROMで恒星されているからです。
ソリッドステートディスクは形こそ違え、フラッシュメモリーカードやUSBフラッシュメモリとおなじようにできているのです。
つまり、書き換え回数の上限がある、ということです。
ここで問題になるのが、OS(Windowsなど)の起動ドライブにすると書き換えが恐ろしい頻度で発生することです。
本文を読む。