2009年08月22日

窓枠のくだり

ども、紅閃光です。

地震キタガヤキタガヤー(゚∀゚≡゚∀゚)キチャッタガネー!!!
静岡に着て早々、大地の洗礼を受けてしまいました。
前日は夜更かしをしていたのですが、どーん!というかズン!!というかそのような轟音でたたき起こされました。
30秒ほど横揺れが続いたものの、揺れ方向が我が家にやさしい方向だったようで、部屋の被害はほとんどありませんでした。キッチンのほうが残念な方向だったみたいで、炊飯器が落下したり、電子レンジがあわや道を踏み外しそうになっていました。まあ、よそでは本に押しつぶされてお亡くなりになった方もいるようですが、うちもひとごとではないので、注意しよう。

思えば、数年前の新潟沖地震のときの富山のときのほうが揺れが大きかったような気もします。あの時はアパートが4階ということもあったのかな。
自然災害のなかでも、とりわけ地震は何度体験しても快感にはなりませんね。(台風、竜巻、豪雨、豪雪)
これは、地震が持つエネルギーが桁外れに大きいことと、前もって規模が不明なことから、人間様の不意をついて降臨してくるからでしょうかね。
ひとたび地震がおきると大陥没が起きたり、御山が噴火する・・・ことは無いにしても、建造物が崩壊しそれに巻き込まれることぐらいは
十分にあり得ます。

ここは地震大国日本とはいえ、最近地震が多くないですか?
震度4以上はともかく、震度3程度は珍しくはないとはいえ、最近は地震速報がひっきりなしにあちこちの地震を伝えています。
駿河湾 → 八丈島東方沖 → 根室半島南東沖 → 福岡県北西沖 → 栃木県北部 → 千葉県北西部 → 石垣島近海
まあいいや!
所詮、地震に対する備えなんて、防災グッズを買いそろえたり、非常食糧を備蓄したり、家財の転倒防止をするぐらいしかないのです。
どうしようもないのです。地震の少ない地域に引っ越しても以下略



というわけで今日のネタは。

つい先日、パソコンの故障に伴う新パソコンの購入から、Windows7のテストヘの一連の流れは、64bitOSの初導入だけでなく、初クアッドコア導入でもあったと書きました。
するどい人は、「あれ?パソコンのセミプロ気取って記事を書いておきながら、いまだに4コア試してネーノ?しょっぺくね?m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッ」と思ったかも知れません。
別にセミプロぶった覚えはないのですが、そうなのです。わたしはひとつの勘違いをしていて、それがために今までクアッドコアに手を出してこなかったのです。
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posted by 紅閃光 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

セブンセンシズ

ども、紅閃光です。

さてさて、静岡にリバースして、なんとか生活基盤を確保できたかな。
まだ住所の変更とか事務手続きがたくさんあるんだけどね。
それはさておき、今日はWindows 7 とアプリケーションの互換性の話をしたいと思います。

Windows Vista (以下Vista)では、既存のアプリケーション(プログラム)が動作しない事が大顰蹙だったことを受けて、次代Windowsである、Windows 7 (以下Win7)では、WindowsXPモードが用意されるとのことです。
「WindowsXP互換モード(以後XP互換モード)」ではなくて、「WindowsXPモード(以後XPモード)」ね。
XP互換モードはVistaにも存在するけど、これがいまいちだったのよね。
XPモードとは一種のエミュレータである、「Microsoft Virtual PC」の技術を転用したものです。




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posted by 紅閃光 at 23:10| Comment(1) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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