2009年09月08日

雲のように、流れるように

ども、紅閃光です。

さて、先日の衆議院総選挙は残念な結果になりました。

「度史的な大勝利」または「歴史的な大敗」とのたまう人々もいますが、別に歴史的な価値があるわけではありません。これで日本が変わると思ったら大間違いです。
いえ、確かに与党の政党が変わったことにより、その政党のやり方によっては、一見多くのことが変わるでしょう。
もともと民主党も自民党も同じ母体から満ちたが得た政党ですが、道が違うということは確かに違いはあるのでしょう。
しかし、わたしが変わらないといったのはそういう政党による「色」の違いや政策ではなく、結局日本はいまだに一大政党制という政治構造そのものが変わることができなかったということです。
今回の選挙で、日本は二大政党制に突入できるチャンスがありました。しかし、結局はコインの表裏が裏返っただけの一大政党制です。
(´・ω・`)がっかりです。
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posted by 紅閃光 at 04:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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