2009年12月22日

ピースメイカー!

ども紅閃光です。

さて、前回はちょっとしたカミングアウトでしたが、まぁ、これも顔を出してないからできるわけで。
流石にリアル友人知人にはカミングアウトはできないナ。
わたしも、もしかしたら結婚したいと思える人がまさか出来たら、その人には言わなくちゃかもだけど。

呑気症の症状がリア割れしている人の苦労を考えるといたたまれなくなります。
まぁ、男の子やオッサンなら、ゲップやオナラを笑い飛ばせるかもしれないけど、女の子はそうもいかないよね。
わたしの場合は完全に成人した後に発症があったんだけど、呑気症は年齢に関係なく発症することがあり、思春期ごろに発症することもありうるわけです。

そういう年代の子たちだと、ゲップやオナラの排ガスがダダ漏れなのが周囲にバレると、さらにストレスがかかり、症状の悪化だけでなく、精神の異常にもつながる可能性があります。
不幸中の幸い、呑気症の場合は排ガスは大量の呑気により希釈されているため、匂いがほとんどないことが多いです。
それに対し、過敏性腸症の場合、あんこが出ちゃうことすらあるわけです。また、こちらの排ガス過多の場合、希釈されていないので(食べ物に起因して)匂いはしてしまうし、排ガスを我慢したら今度は皮膚から排ガスされるようになるのです。(注:人体は普通、おならを我慢し続けるとお腹に激痛が走ったり、皮膚からガスが発散されるものなのです。過敏性腸症の場合ガス量が多いのでより顕著なのです)

そんな状態なのに病院に言っても、炎症や腫瘍があるわけではないので治療はできない、精神的な病気なので「ポジティブにこうぜ」とか言われても納得の仕様がありません。
なかには向精神薬を処方してくれるところもあり、それにより薬を飲んでいれば症状が出なくなる人もいます。ですが、その場合将来もずっと飲み続けなくてはならず、経済的な負担だけでなく長期的な副作用や悪影響も危険視されます。
まぁ、成長期の子供にはあまり処方されないかもしれません。

なんにしろ、医師の診断を受けていればまだしも、家族にすらカミングアウトできていない少年少女は結構いるかもしれません。そして誰にも理由を告げることもなく命を絶つことも・・・ありうることだと思います。
わたしの「紅式なんとなくセンサー」によると、日本での経済的理由以外での自殺者において、呑気症または過敏性腸症の社会的症状による割合は、少なくとも1%、多いと10%程度あるのではないかと思います。
( ( ( ( ( (゚∀゚) ) ) ) ) ) デンパ

おっと。
前置きが長くなりましたが、前回はアドレナリン臭による緊張の感染について考察しました。

今回は噛みしめ呑気症を改善する方法について攻めてみたいと思います。


※2009/12/25 クリスマスショッピング追記

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posted by 紅閃光 at 05:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

今日の買い物3

ども、紅閃光です。

もうね、環境をネタに権力闘争をするのはやめていただきたい。
彼らは温暖化を防ぐつもりなどないのだから。

ホント、勘弁してよ・・・

政治家が馬鹿な乱痴気騒ぎをしているせいで、市民も踊ってる。

目覚めなさい


二酸化炭素の排出量を削減する国際的な枠組みが必要かどうかよりまず先にしなくちゃいけないことがあるでしょう。

・地球は温暖化しているのか?
   → データにヒートアイランドの影響が混じっている。
   だが、温暖化はしているのは確か。

・温暖化は人間の出した温室効果ガスのせいなのか?
   → 二酸化炭素濃度の増加は正と負のフィードバックのどちらが強いのか解明されていない。

・二酸化炭素を減らせば温暖化は止まるのか?
   → 地球の二酸化炭素濃度と人類の排出した二酸化炭素は必ずしも比例していない。

温暖化にはまだ正解が見つかっていないのです。

温暖化対策で二酸化炭素排出量を制限するというならば、
人類の出す二酸化炭素量がいくつだったら温暖化は止まる、
という科学的根拠が必要なはずです。
それを数値として出したのは誰もいません。

今のままだと、

温暖化は止まるか止まらないかどうでもいいけど、二酸化炭素を削減しようぜ

といっているだけです。

子供かよ。

わたしの予想では、どれだけ二酸化炭素を削減しても、温暖化は止まらないということです。
お金をドブに捨てるだけです。
温暖化が進んでも人的被害はほとんどありません。突発的な自然災害は温暖化のせいよりも、自然破壊のせいである比重が高いのです。
ただし、エネルギーの無駄遣いをやめることは、知的生命体として正しいことです。

低炭素化社会を志向することには特に反対しません。
ですが、「エコ」だとか「ストップ温暖化」などとは言わないでください。
恥ずかしくてしかたがありません。

ましてや石炭をやめれば温暖化防止なんて・・・
え、石炭をやめて石油にするって?

ヤメレ!

石油がどんだけあっても足りんがな。
第三次オイルショックでも起こす気か。

何かするとしたら、石炭から取り出せるエネルギーを増やすのです。
石炭から取り出せるエネルギーは石油をも凌駕するのです。
石炭はやれば出来る子なんだよ!

( ´ー`)フゥー...
まぁ、また整理するわ。


おっと患者のかたがこられましたか。
呑気症の続きに関しては近日中にアップします!
日曜日か月曜日には。
おたがい、大変ですね。

今回は買い物!
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posted by 紅閃光 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

なんだって呑み込んでしまえ

今回はちょっとカミングアウトなんかしてみます。ъ( ゚ー^)

昼寝をすると頭痛になる持病があるということは以前書いたかと思いますが、実はもうひとつ持病があります。

それは「Teeth clenching aerophagia syndrome(噛みしめ呑気症候群)」です。
あるいは、空気嚥下症もしくは単に呑気症とも言います。(aerophagia もしくは pneumophagia)

「のんき」じゃなくて「どんき」です。

この病気になると高頻度のげっぷや胃の不快感、腹部膨満感、排ガス異常などの症状が出ます。
不随意に空気を嚥下(飲み下す)して、消化器系に大量の空気が侵入してしまうことが直接の原因です。
この症状がひどくなると、おならが止められないだけでなく身もでてしまうとか、げっぷが止められないだけでなく、どこでも吐いてしまうとか、(胃に圧迫されて)心臓に痛みを感じるとか、とてものんきに構えていられるものではありません。

幸い、わたしの場合は人前での暴発は防げてて社会生活に影響を与えるほどではないですが、人によってはいじめの原因になったり、学校や職場を追われたり、そこから鬱や自殺に発展することも多々あるようです。
呑気症関連の掲示板をのぞいてみると悲痛な叫びが聞こえてきます。

わたしはある方法で直接原因を無くすことができたので、現在は症状で悩まされていません。
ただ、完治したわけでもなんでもなく、方法をやめたらすぐ出てしまいますし、将来悪化しないかどうか不安もあります。
今回は呑気症に関して詳しくしたいと思います。


※2009/12/04 買い物追加
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posted by 紅閃光 at 06:09| Comment(2) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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