2010年08月06日

クロニククロニクル〜クロのショウ〜

ども、紅閃光です。


正確に言うと、「Chronic disease chronicle」、直訳すれば「持病年代記」、フィーリングとしては「持病奮戦記〜黒の症〜」といったところでしょうか。
なんで自分で考えたのに翻訳したみたいな流れになってるんだか・・・。

ところで、クロニクル(≒年代記@名詞)もクロニク(≒持病がある@形容詞)も同じクロノス(時を司る神)を語源とした語なんだ。
だからどうだというわけじゃないけど・・・

先日まで何度か持病について書いてきました。
こないだ、今日も今日とて日曜日に持病発症した翌日、後遺症が微妙に残ってる月曜日のことでした。
ふとしたきっかけで、職場の5km圏内に、頭痛外来がある病院(脳神経外科)があることがわかりました。
( ̄□ ̄;) ナント!!

で、診療時間を見たら、18:30まで。受付に関しては特に記載がないので(歯科なんかはほとんどが完全予約制)、その日のうちに行ってみました。

ドーン     ≡≡/ ゚Д゚) 超ゾニック
↑置いてかれた音
先日、暴走族(死語?)みたいな音を立てる割れたマフラーを交換し、音もなく快走する車に乗って(主観)、10分もかからず病院に着きました。なんだ、いままでに通ったことあるエリアやん。

|* ゚ー゚) ちょっと通りますよ

外観は思ったより小さい。しばらく通ってた歯科医よりはだいぶ大きいけど。
受付周辺は、ほとんど混んでません。人間らしきものが5人ぐらいいましたが。
ほぼ間違いなく人間だと思うけど、聞いたわけじゃないので、らしい存在です。
「あなたは、人間ですか?」
ある意味、脳神経外科にふさわしいかもしれないけど、かわいそうなものを見たみたいな反応されること間違いないし。

もちろん、人間らしき存在にはなにもアクションせずに、受付。
診療時間終了30分前でしたが問題無く、問診票を書いて、特に待ち時間もなく、診察室へ。

自分なりの症状の分析はできてるので、推定原因に繋がることはなにも言わずに、症状のみ伝えました。
昼寝をしたら発症すること、
昼寝をしなかったら発症しないこと、
普通に朝起きたときに発症することは無いこと、
子供のころからそうであること(昼寝との関連に気がついたのは最近のこと)、
薬はたいてい効かないこと(だから薬を飲むのは控えていること)、
吐き気や微熱などが出ること、
他のことに手がつかなくなるので横になるけど楽にはならないこと、
日常生活の範囲で症状はとりたて悪化しないこと、
発症中は眠気が全くないこと、
短期(半日から1日)で治ること、
仕事は基本的にパソコンを使うけど、肩がこる感覚が自覚できないこと、
だいたいそんな感じのことを言ったような気がします。

とりあえず、ということで、さっくり頭のCT(computed tomography≒コンピューター断層撮影)を撮ることに。
あー、これで、脳細胞が何個かは死んじゃうのかな・・・
o┤*´Д`*├o アァー
ちょっと頭が傾いちゃったのか、半分だけ2度撮影。
o┤*´Д`*├o アァー
他に診察受けてる人らしき存在はいないので、ノータイムでそのまま診察室へ。
流石にコンピューターの名前を持つだけあって、即座に画像が。
頭の断層画像を見ながら話を聞きました。

断層は目と耳を繋いだラインに並行なこと、つまりゴールデンライン!ゴールデンCT!
( ゜∀゜)o彡゜ゴールデン!( ゜∀゜)o彡゜ゴールデン!

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) オチツケヨ

脳にはまったくあやしいところは無かったとのこと。
ううむ・・・
頭蓋骨って・・・結構、ぶあついんだね・・・

ただ、
右側の副鼻腔に炎症があるようだ、と。
そこで思い出したのが、昔、入院して42.7度の発熱記録をマークした、あの病気・・・
診断書では「上口顎腔炎」とかもらってたけど、実際には「ウイルス性上顎洞炎」(推測)。
まったく・・・洞窟でたき火なんかするから・・・(←違)
つまり、いいかえれば「副鼻腔炎」。

ということは・・・

わたしの持病は、生死の境をさまよった「アレ」の再発だったということ?
もっとも恐れていた最悪のパターン!
痛みで意識がもうろうとし、奇声をあげていたアレ・・・
でも、逆に考えれば、症状がでたり引っ込んだりしているということは最悪のパターンではないということかな。
医師の見解も、それと関係あるかもしれないけど、それが原因かどうかは判断はできないとのこと。
副鼻腔炎はなおした方がいいだろうけど、ということでした。

先日書いたとおり、昼寝を引き金としてイミューンシステムの暴走により、炎症が悪化して頭痛が出ているのであれば。微熱も吐き気もハナシルも理屈が通るような気はします。
そして炎症が治まるのに一定以上の時間が必要だとすれば。
まぁ、それはわたしの分析なので、それはさておいて。

副鼻腔炎を発症していると、睡眠時に血管の酸素濃度が低下する可能性はあるとのこと。
脳が酸欠ぎみになり、反応として脳血管の拡張が起き、これが頭痛として現れることがあると。
ううむ、わたしには鼻がつまった感は、全くないんだけどね。通りはいい方かと。
自覚症状が無くても酸素欠乏はありうると言われました。
でも、それだと昼寝の時だけ発症するということにはつながらないのだけど。

なんにせよ、副鼻腔炎が治ったら持病から解放される可能性がでてきました!

もしかすると呑気症とも関係が!?
まぁ、呑気症は現在のところ実害がほとんどないからいいとして。
(でも、少々ムカつきMAX!)←少々?


よし、次は耳鼻科レビューだっ(←?)




ところで、こんなページを見つけました。

頭痛の原因-その症状大丈夫?
http://aheadache.seesaa.net/

そのなかで、こんな項目が・・・

■危険な頭痛
・今まで経験したことがない痛み
・痛みが強烈な頭痛
・数か月以内の頭部外傷の既往がある頭痛
・突然起きた頭痛。たとえば、バットで殴られたような強烈な痛み
・早朝頭痛ないし朝方に起こる痛み
・だんだんひどくなる痛み
・長時間症状が続いている(たとえば1週間以上)強い痛み
・ものが二重に見える、またはものが見えなくなる頭痛
・麻痺やしびれ、けいれんなどの神経症状を伴う痛み
・意識があやふやになったり、訳のわからないことをいう頭痛
・言語がしゃべりにくい、呂律が回らない頭痛
・ボケを伴う頭痛
・めまいや吐き気・嘔吐の症状をともなう頭痛
・発熱を伴う頭痛
・高齢になって初めて起こった頭痛
・性格変化や精神症状を伴った頭痛
*上記の症状が出現したら、早急に専門医の受診を受けてください。


おっと、わたしの持病は引っ掛かるやん!ダメじゃん!
・だんだんひどくなる痛み
・めまいや吐き気・嘔吐の症状をともなう頭痛
・発熱を伴う頭痛


ちなみに、入院したときの該当項目はというと・・・
・今まで経験したことがない痛み
・痛みが強烈な頭痛
・だんだんひどくなる痛み
・意識があやふやになったり、訳のわからないことをいう頭痛
・めまいや吐き気・嘔吐の症状をともなう頭痛
・発熱を伴う頭痛
・性格変化や精神症状を伴った頭痛
2番目と3番目はちょっと経過的なところがあるけど。
まぁ、最後のは、違う・・・か・・・も・・・?

m9( ゚д゚)っ人生観は変わったけどナー

病院のロビーで死を覚悟したとか、
診察時に体温を測ったら39度だったとか、
とりあえず日帰りのつもりで点滴打ったとか、
その後熱が上がって42度を軽く突破とか、(42.7度)
一週間弱意識不明だったとか、
顔面の右半分の感覚が無くなったとか、
味がわからなくなったとか、
呂律が回らなくなったり、とか・・・

まぁ、種なしになるとかならないとかはわたしには関係なかったけど。
一般的な男性は40度
心配したけど、神経麻痺は全て完治。よかった。
ちなみに退院して、久しぶりに学校に行ったのは3学期の終業式の前日でした。
あれ?そういえば期末テストって・・・まぁいいか。


入院の7年後ぐらいかな?
職場の上司の娘さんが、おそらくだけどわたしと同じ症状で、
記憶障害&言語障害になったとか・・・
娘さんは、その後数年がかりでだいぶ良くなって学校にも行ったとかなんとかとは聞いたけど。

人生、なにが起きるかわからんもんですね。


では、今日はこのへんで。

※注意!この記事はリアルタイムではなく、過去の出来事をもとに再構成しています。基本的に事実を書いてはいますけども。




そうそう、トルネを買うことにしました。
電子番組表のスクロールが遅すぎる!
というか、テレビのCPUがゴミ過ぎる!

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posted by 紅閃光 at 07:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
o┤*´Д`*├o アァー
なるほど、紅さんの症状は昔洞窟で焚き火したせいだったのね (´∀`)9 ビシッ!

それにしても結構な大病だったんですね〜 無事治るよう祈っておきましょう(-∧-) ナムナム
Posted by まむ at 2010年08月07日 03:00
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