2010年08月19日

クロニククロニクル〜シロのショウ〜


ども、紅閃光です。

ああああああーっという間にお盆休みが終わってしまいました。
今年もまた休日ニートになりました。
映画は何本か見ましたけどね。
ヒッキーとドラゴンとか。あれ?なんかおかしい?
ベストキッド4とか。

ExpFabulicious Developer の開発を進めようとおもってたけど・・・まったく進みませんでした。
なんだかすごく短く感じました。
ドラゴニカの仕業かな。


さて、今回は前回に引き続き、昼寝型頭痛症の原因を探るべく耳鼻科へ行ったところから続きます。

※一部心臓に悪い写真があります。注意してください。



※1分間に読める文字数を400と仮定






まぁ、うそだけど。
心臓に悪い写真どころか絵の一枚もないしwww
( ^ω^)


本当は翌日にでも行きたかったのですが、諸般の事情で翌々日に耳鼻科に行ってみました。
先日の頭痛外来の百数十メートル横です。
グル?グルなの!?
まぁ導師ではないようですが。

「頭痛外来でCTの結果から、副鼻腔炎の可能性を示唆されたので、確認の診断に来ました」、ということで診てもらいました。
自覚症状はまったくないのですがね。
某頭痛外来では確実な(危険な)副鼻腔炎と判断したらその耳鼻科に紹介状を書いたりすることもあるということで、それが無いということは、重篤性はないということは言われました。
やっぱりグルなんじゃん。(悪くない意味で)

とりあえず的な流れでレントゲンもとってみることになりました。
また放射線を・・・
o┤*´Д`*├o アァー

ピカじゃ!ピカがきおった!
8月だけに。

しかも、CTより精度が落ちるとのこと。
o┤*´Д`*├o アァー
こないだのCT画像もらってくれば良かったよ・・・

まぁ、結果からして、膿は溜まっていないか、映らないほどに微量だと。

で、鼻スコープとの戦闘があったりしたのですが、結果として鼻ポリーブが見つかりました。
ちなみに鼻ポリは、胃ポリや大腸ポリと種類が違うので、基本的には癌ではないとのことでした。
だから、鼻ポリーブ除去手術はがん保険適用外っぽいです。(もちろん健康保険の適用内ではありますが)
まぁ、胃ポリや大腸ポリでさえ、段取次第で診断書を書いてもらえないことがあるようだからね。まぁ、転移したりしないなら何でもいいけど。

見つかりはしたものの、治療が必要なレベルではないとのこと。


ここでちょっと解説。

副鼻腔[Paranasal sinus (パラナザル・サイナス)]とは、頭蓋骨における鼻腔(鼻の内部の空洞)以外の空間のことで、前頭洞(額の下部)、上顎洞(頬骨)、篩骨洞(鼻の上部の横)、蝶形骨洞(鼻の後方)といった種類があります。
その全ては鼻腔と繋がっています。
通常、副鼻腔は(鼻腔もだけど)粘液を分泌しており、余った粘液は、鼻腔を通って喉へ排出されます。
別に鼻を通るのではないので、鼻水というわけではありません。

しかし、ここで鼻ポリーブ等で副鼻腔から鼻腔へのライン、もしくは、鼻腔から喉へのラインが塞がれる(もしくは狭くなる)と、いわゆる蓄膿症といわれる症状になります。蓄膿症は病気ではなく、症状です。
蓄膿症になると、鼻水が止まらない(実際には副鼻腔での粘液だけど成分的にはあんまり違いが無い)とか、副鼻腔が粘液であふれてしまい、目から出るとか、頭痛や神経異常にさいなまれたりします。

解説終わり。


いくつか医師と話をしていて、少し会話に違和感を感じていたのですが、初めての鼻スコープ体験ということもあってか、うまく考えがまとまりませんでした。

とにかく、
鼻水、鼻づまり、異臭等の症状がなく、鼻ポリーブのサイズ等を鑑みて、頭痛との関連性はほぼ考えられない。よって治療の必要もないだろうと。
とはいえ、完全に否定できるものではないので、「とりあえず」2週間ほど薬を出して様子を見ましょうか?と。

2週間あれば昼寝のタイミングが4日あるので、効果があるかないかはわかりそうなので、薬を処方してもらうことにしました。

出してもらった薬は3種類。

クラリシッド錠200mg
細菌などの増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。
通常、呼吸器感染症、耳鼻科領域感染症、皮膚科領域感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

ムコダイン錠500mg
気道粘液調整作用、粘膜正常化作用があり、たんや鼻汁を出しやすくし、鼻づまりをやわらげます。
通常、上気道炎・急性気管支炎・気管支喘息・慢性気管支炎・気管支拡張症・肺結核の去痰や、慢性副鼻腔炎の排膿の治療に用いられます。

セレスタミン配合錠
炎症やアレルギーを抑え、症状を改善します。
また、この薬には成分としてステロイドが入っていますので炎症を抑える働きもあります。
通常、蕁麻疹、湿疹などの皮膚疾患、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。
この薬は病気の原因そのものを治すものではありません。


ただ、気になるのが、クラリシッド錠は弱い抗生物質で、これを処方するときは4週間必ず投薬するのが王道だと薬局の人が教えてくれました。
まぁ、2週間後に診察して残りの2週間分が処方されるんじゃね?と思ったので、そのまま帰りました。


そして投薬開始。


最初の週末。
いつもはスイマーとガチるわけですが、あっさりと戦意放棄。
相手はきょとーんとしてました。(←?)
いつもなら、確実に発症しそうな感じでしたが・・・
うーん、効いてる、のかな?

少々吐き気がするものの、頭痛はありませんでしたが。
投薬開始後3日後だったので、これではよくわかりません。


2度目の週末。
断定はできないけれど、効果が上がってるという期待感からよろこびいさんでうたうたしてみました。

キタァ━(゚∀゚)( ゚∀)超( ゚)絶( )大(゚ )興(∀゚ )奮(゚∀゚)━キタヨー!!!!!

症状がでません!
念のため月曜日も仕事を休んで様子を見ましたが、発症しませんでした!

効いたっ!?

このまま投薬治療を続ければ、根治する!?

ついに昼寝王国の降臨か?
( ´,_ゝ`) クックック・・・ ( ´∀`) フハハハハ・・・ (  ゚∀゚) ハァーハッハッハッハ!!


そして、最初の診察から2週間後、薬が切れたのに合わせて診察に。


医師に「頭痛は起きませんでした。」はっきりそう伝えました。

またも鼻カメラ。
そのあとに。

「うーむ。(自覚)症状も(外観)変異も無いので、治療するところがありませんね。薬も効果があるかどうかもよくわかりませんし、やめましょうか。」

は?
え?(薬を飲んだおかげで)頭痛は起きませんでしたって言ったじゃん!
効果あるって!少なくとも効果が無いと判断する材料が無いよ!

とは、思ったんだけど・・・

いまどきの、病院に行ったら薬を処方してもらわないと安心できない人が、薬クレクレって言っていると思われるのは心外どころか屈辱です。

結局、医師から見て異常が見当たらないというのが大元であります。
異常が無い人に治療はできません。

発症している間でも無い限り、異常が見当たら無いのは確かなので、
しょうが無く「今度、頭痛(と吐き気等)が出たときにまた来ます」といって、帰ることにしました。
ダダをこねれば薬は出してもらえるかもしれませんが。
それは、プライドが邪魔をします。

昼寝王国が・・・
かすんで見える。
あれ、おかしいな。目に水が・・・



あとから気がついたのですが、わたしは副鼻腔炎の治療をして欲しいのであって、蓄膿症の治療をして欲しいわけではないのです。
だから蓄膿症の症状が出なくて当たり前なのです。

おそらく、一般的に、副鼻腔炎の症状と蓄膿症の症状が混在されているので、勘違いというかひっくるめで治療しているのでしょう。
だけど、蓄膿症の患者はほぼ間違いなく副鼻腔炎を発症しているでしょうが、副鼻腔炎の発症者が全員、蓄膿症の症状が出るわけではないのです。
耳鼻科はちょっと視野狭窄をおこしているのでしょうかね。

思えば、診療外科でCT画像を見たときの医師の所見も、「炎症がある」であって「膿がたまっている」ではありませんでした。
副鼻腔炎の頭痛の原因は膿による圧迫感だけではないのです。

とはいえ、炎症をおこしているかどうかは、鼻カメラではっきりわかるものでもないし、そもそも診察を受けた時には炎症が治まっていたと考えられます。
では、副鼻腔炎が頭痛の原因だとすれば、頭痛を発症しているときに診てもらうのがいちばんよさそうです。
ただ、平日の夕方とか、土曜日の午前中にしか診察にいけないので、なかなか難しいと思いますね。
仕事を休めば話は別だけどね・・・



その後、薬をやめて二日ほどたった頃。

昼寝もしていないのに、持病発症キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!

どうもいつもとは何かが違う。
つらさはいつもほどではないけど、時間がたっても全然楽にならないし・・・

これは薬をやめた反動かね?
多少は反動があるかもしれないと思ってはいたけど。

なんとなく、口の中が鼻水っぽいというか、唾を飲むときにドロリ感があるというか・・・鼻は全く出ていないのに。
これは副鼻腔からの液体が鼻の裏を通って出てきているのかな・・・。

実にまるまる一日半(36時間程度)経って、なんとか症状は治まりました。
さて、うまいこと持病発症中に病院が開いてることがあるかな?


こんど平日にひどいのが来たときは、有給休暇でもとるかね・・・



では、今日はこのへんで。
お湯カレー


※注意!この記事はリアルタイムではなく、過去の出来事をもとに再構成しています。基本的に事実を書いてはいますけども。
posted by 紅閃光 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

日払い可 - 大阪十三のメンズエステ求人募集
Excerpt: 『脱がない』『舐めない』『触られない』当店は男性のお客様を癒すお仕事で、アロマオイルを使って全身のマッサージを行なうお仕事です。20歳〜35歳位迄、未経験の方大歓迎!ハンドマッサージのエステでも真面目..
Weblog: 日払い可 - 大阪十三のメンズエステ求人募集
Tracked: 2014-08-01 06:25
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。