2007年03月09日

インフルエンザ

ども、紅閃光です。

今年のピークは過ぎたかと思いますが、冬といえばインフルエンザです。(ナニ

インフルエンザという名詞は、かつてこの病気は「天体の運行や寒気などの影響によって発生した瘴気によるもの」と思われていたことから、「影響」という言葉(ラテン語)が語源になっています。

日本語では「流行性感冒」、略して「流感」と言うようですが、略するとよくわからなくなりますね。

感冒、つまり風邪の一種でしか無いわけですが、(・∀・)ゥィルスー!!による流行性があるという一点でその他大勢の風邪と区別されます。



インフルエンザは古代エジプト時代から目撃(?)されてるようで、人類とはかなり長い付き合いです。

20世紀初頭のスペイン風邪で大ブレイク(?)して、世界で感染者数は6億人以上、死亡者数5000万人以上といわれています。

致死率10%以上の伝染病はないことはないですが「風邪」の致死率としては恐るべきものがあります。

当時、世界の人口は8〜12億人らしいといわれているため、全人類の半分ほどが感染したことになります。

日本では当時の人口5500万人に対し39万人が死亡した模様です。

地球人類の5%を殺したといわれると少々ゾッとします。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル (←少々?

第1次世界大戦を終わらせた立役者とか、終わらせるために作られた生物兵器とか一部で言われていますね。



さて、なぜインフルエンザが冬に流行するかというと、湿度がもっとも影響しています。

体内で増殖した(・∀・)ゥィルスー!!は、くしゃみやセキと一緒に空気中に舞い上がります。

空中浮遊している間に水分子とぶつかると帯電電圧で電気椅子よろしく殺菌されてしまうことがあります。

湿気が少ないとぶつかる可能性が低く、また温度が高いと湿気が少なくても水分子は高速で動き回っているため、ジャストミートする可能性が高いわけです。

モジ(´Å`三´Å`三´Å`)モジ ヾ(・∀・||)ウゴキスギダョ・・

とまれ、気温と湿度の低い冬に流行するわけです。

当然、年間気温が高く湿度も高い地域はインフルエンザの罹患率は低くなります。

そうだ、沖縄に行こう。

なんかのキャッチフレーズのようですな。

(o^∀'o)ェヘッ



インフルエンザといえば予防接種です。(?)

しかし、予防接種を受ければ感染しないのかというとぜんぜんそんなことは有りません。

インフルエンザ(・∀・)ゥィルスー!!には大別してA、B、Cの種類があり、ワクチンはそれぞれの種類に効く効かないが有ります。

どの種類のワクチンを選ぶのかは、医者が全国的な流行具合と予測により決まります。

だから種類が外れれば意味の無いことですし、同じ種類の(・∀・)ゥィルスー!!でもワクチンに耐性を持っているヤツもいるので、結局予防接種した甲斐がないことが多いです。

効果は約3ヶ月です。

副作用も有りますしね。

つまり、コストに合わない、と。

ひとむかし前は就学児童に対して予防接種は義務だったのですが、現在は任意となったのはそういうわけです。

いえ、効かないわけではないですよ?

(・∀・)ゥィルスー!!の種類があたっていることと、ワクチンより作られた抗体がウイルスより強いことが必要ですが。

とはいうものの、抗原結合能成熟いわゆるアフィニティーマチュレーションによりある程度の汎用的免疫効果は期待できます。

ちなみに、インフルエンザワクチンの予防接種を受けることが適当でない場合は以下の通りです。

 1.明らかな発熱を呈する者
 2.重篤な急性疾患にかかっている者
 3.本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあるのが明らかな者
 4.上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者
  (インフルエンザHAワクチン「生研」の添付文書より)

価格は3000〜6000円です。

インフルエンザが発症すると重症化する可能性があると医師が判断した高齢者に対しては補助金がでます。



その他の感染予防対策としては、

 1.マスク・・・かなり効果がありますし、飛散防止にもいいです。
   しかし完全に予防することはできないので注意。
   滅菌フィルター付が吉。

 2.換気・・・こまめに行うといいのですが、湿度を十分保つことが大事。 
\_( ・_・ llllllヽ)ココテストニデマスヨ


 3.うがい・・・うがい薬やお茶を使用するとある程度は有効。
   20分程度しか効果は無いけどね。

 4.手洗い・・・手に付着した(・∀・)ゥィルスー!!の除去には有効。
   うがいとあわせて帰宅時に行うとハッピー
 
 5.人ごみや感染者のいる場所を避ける

 6.免疫力の低下は感染しやすくなるので栄養補給や睡眠は十分に。

 7.衣類に唾液・くしゃみなどが付着しても、そこからの感染の可能性は低いけど、こまめに洗濯しましょう。


他に、抗インフルエンザ薬であるタミフル等は、一般的に予防用としても効果があるといわれているので、これらの薬をを服用するのも一つの手ですね。

しかし、予防目的の場合、健康保険の適用外となるので注意。

まぁ、あくまでも「予防効果があるであろう」といわれているだけですが。

なんら臨床結果はありませんよ。

抗インフルエンザ薬の件については後に詳しくします。(←変な日本語・・・



ここまでは、感染しないための情報でした。

ここからは感染した場合の情報です。


まず、無理に学校や仕事に行ってはなりません。

感染が拡大します。 ( .hack//No無理

あなたの皆勤賞のために学級閉鎖はありえません。
アリエナ━━(。-д-)━━イ…ッタラ アリエネ━━(。゚д゚)━━ェ!!!

感染した時点であなたの負けです。


米家族医学会は、以下の措置を大衆向けに推奨しています。

症状を和らげるために。

 ・外出を控え、特に熱のある時は安静にして下さい。
 ・喫煙はやめてください。
  受動喫煙も避けてください。
 ・水分を十分に摂取してください。
  水、果物、ジュースや透明なスープが有効です。
 ・お酒を飲んではいけません。
 ・のどが痛い場合は、一日に数回のうがいを温めた食塩水で行ってください。
  のどへのスプレーやトローチも有効です。
 ・鼻の粘膜を潤し弛緩させるためには鼻スプレーを使用してください。

次のような場合には直ちに病院に行って下さい。

子供の場合。

 ・38.9度以上の熱が長時間続く   (←個人的にはどうかと
 ・悪寒が10日以上続く
 ・呼吸困難、呼吸促迫、喘鳴
 ・つやの無い肌
 ・十分な水分を摂取できない
 ・耳痛、耳漏
 ・精神症状(覚醒しにくい、易刺激性、痙攣)
 ・一度は良くなったが再び悪化して咳がひどくなる
 ・元の持病(糖尿病、心臓病)が悪化した

大人の場合。(上記に加え)

 ・胸痛、胸部圧迫感
 ・失神あるいは失神しそうな感じ
 ・精神錯乱
 ・重度の嘔吐
 ・顔面、額の激しい痛み
 ・声枯れ、のどの痛みがいつまでたっても良くならない



子供の場合は高熱を出したときに、熱性譫妄(ねっせいせんもう)と言う、幻覚、幻聴などが元による異常行動をする場合があります。

例えば、萌えキャラが見えると言って笑ったり、電波を受信したり、意味不明の言葉を喋ったり、理由もなく怯えたりすることがあるようです。

くだんのタミフルの副作用と断定できないのは、異常行動の原因が熱性譫妄なのか副作用なのか特定できないからなのです。

お子様が勝手に薬飲んで、気が付いたら高層アパートの0階に落ちていた場合、まず副作用という判断はされません。

親御さんが、薬を飲んで何時間後とか、飲む前の熱はどうだったかという細かいところを見ていればね・・・

まぁこのことも後述。




さて、ここまでは一般向け、ここからが本番です。

噂のタミフル君の話いきますよーー

独断と偏見と、そして一般に知られていない確かな真実がそこに有ります。

インフルエンザは発症してからの治療法としては対症療法が基本です。

病院で薬を処方してもらうと、抗インフルエンザ薬っていうのがもらえます。

これらは基本的に(・∀・)ゥィルスー!!を殺すものではなく、増えなくするものです。

よって(・∀・)ゥィルスー!!増殖中もしくは増殖前に投薬するのが筋で、発症後48時間以内に投薬しなければなりません。

48時間以降に投薬した場合の効果は製薬会社では確認されていません。

48時間以降は・・・ほとんど副作用しかないってことね。


抗インフルエンザ薬には以下のようなものがあります。


オセルタミビル(商品名タミフル)
  経口内服薬で特に日本で人気。
  A・B両型のインフルエンザに効果がある(B型は少し効きにくい)。
  ただし、C型インフルエンザには効果がない。
  また、致死率が高いトリインフルエンザにも効果があるといわれています。

ザナミビル(商品名リレンザ)
  吸入薬でアメリカでは一般的。
  A型・B型のインフルエンザウイルスに効果がある。
  C型インフルエンザウイルスには無効。

アマンタジン(商品名シンメトレル)
  A型にのみ効果がある。
  C型インフルエンザウイルスには無効。
  現在は耐性を持った(・∀・)ゥィルスー!!が多いのでほとんど使用されなくなりました。

C型に効く抗インフルエンザ薬は今のところ無いようです(未認可?)。

流行しているのはほとんどA・B型どちらかですけどね。

駄菓子菓子、C型が流行しない理由は無いです。


タミフルの副作用にもいろいろ有りますが、最近は異常行動が人気です(?)。

先ほども述べたとおり、熱性譫妄との区別がつきにくいのでタミフルの副作用による異常行動の認定と言うのはなかなかされません。

厚生労働省と医師達は基本的にタミフルの流通量を下げるような発言をしません。

なぜか!

|=д=) ボウヤダカラサ

・・・

ところで、タミフルはスイスのロシュ社が製造して、日本ではロシュグループ傘下の中外製薬が販売しています。

鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの出現に対しタミフルが効果がある(種類限定)というので、世界的に注目されています。

実は、ロシュ社によるとタミフルの世界生産量の2/3は日本に流通しているそうです。

日本政府がタミフルの備蓄の中期計画を立てないと数がそろわないほど一般に流通・使用されています。

ゼニの亡者(・A・)イクナイ!!

インフルエンザワクチン摂取が義務だったときも副作用や後遺症の訴訟が無ければ続けたかったようで、いまだに摂取義務化を推進しているやからもいます。

どうやらインフルエンザは金になるようです。



話を戻して、タミフルは解熱効果もあるので熱が下がります。

たまに下がりすぎるのが珠に傷で、人によっては32度ぐらいまで下がることがあるそうです。

もちろん、そうなれば生命の危機です。

あれ?解熱されているのに熱性譫妄は起こりうるのかな?



なんにせよ、タミフルは発病後48時間以内の投与しか効果ありません。

効果があれば1,2日早く快癒することでしょう。

逆に言えば飲まなくても5〜7日で快癒します。

飲む場合はできるだけお子様への投与は慎重になりましょう。



さて、タミフルを使わないという決断をしたとしても、まったく薬を使わないというのは正直つらいですよね。

眠りたくても悪寒や頭痛、関節痛で眠れないということもあるでしょうし、熱が41度を超えるようなら下げたほうがいいかもしれません。

まぁ、わたしは公式記録42.7度をキープしてますけどね。

ここまで上がると、人間なら意識を喪失します。

まぁインフルエンザじゃなかったので今は関係ないですが。


そんなわけで薬を使うのですが、できるだけ解熱成分はないものを使ってください。

体温が上昇するのは(・∀・)ゥィルスー!!を殺そうとして人体に備わった反応なのです。

薬で無理に下げると(・∀・)ゥィルスー!!がいなくなるのに時間がかかり、長引いたりするわけです。

これは普通の風邪でも同じことです。

基本的に解熱する必要は有りません。

むしろ解熱するために薬を使った場合、別の問題が出てきます。

いわゆるインフルエンザ脳症です。

別名ライ症候群および急性壊死性脳症ともいいます。

ライ症候群は6歳(4〜12歳)が多く、発熱してから5〜7日後に(一旦熱は下がる場合があります)、
嘔吐、痙攣(急性脳浮腫)、意識障害、肝機能障害、高アンモニア血症、低血糖、血液凝固障害などを併発します。

急性壊死性脳症は5歳以下(特に1〜3歳)が多く、発熱して平均1.4日後に、
嘔吐、下痢、痙攣、異常行動(熱性譫妄)、意識障害、肝機能障害、腎機能障害、高血糖、血液凝固障害(DICを合併)、血小板減少 などを併発します。

原因はインフルエンザ(・∀・)ゥィルスー!!によるもの、というよりはインフルエンザに感染している状態で非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を摂取したことによるものだというのが大勢です。

死に至ることが多く、また症状が回復した後に脳に障害が出ることがあります。

いわゆるインフルエンザ脳症を発症した場合、死亡もしくは脳障害がでる可能性は30%だそうです。


インフルエンザで薬を飲まない無い限り、いわゆるインフルエンザ脳症にかかることはありません。

・・・らしい。 
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )ハッキリシロヨ!



傾向としてはB型の場合はライ症候群が多く、A型の場合は急性壊死性脳症の場合が多いです。

あくまでも傾向なので個人差はあります。

ほとんど小児で発症することが多く、とにかく非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)系の解熱剤は禁忌とされています。

小児ではよほど高熱の時のみ、アセトアミノフェン別名パラセタモール(商品名:カロナール、ナパ等)を少量使用するのが現在では一般的です。

解熱以外の目的で市販の総合感冒薬を使うならNSAIDsを含んでいないものを使用しましょう。


非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

 ・エトドラク (商品名:オステラック、ハイペンなど)
 ・メロキシカム (商品名:モービック)
 ・セレコキシブ (日本では未発売)
 ・レフェコキシブ (日本では未発売)

 ・メフェナム酸 (商品名:ポンタール等)
 ・アセチルサリチル酸 (商品名:アスピリン)
 ・イブプロフェン (商品名:ブルフェン、エスタックイブ)
 ・ロキソプロフェンナトリウム (商品名:ロキソニン)
 ・ジクロフェナクナトリウム (商品名:ボルタレン)
 ・アセトアミノフェン (商品名:カロナール、アンヒバ坐剤)
 ・インドメタシン (商品名:インダシン)
 ・ケトプロフェン
 ・ナプロキセン
 ・ピロキシカム

また消化性潰瘍の治療に用いられる薬品でH2ブロッカーといわれているものもNSAIDsに分類されます。
摂取は控えたほうがいいでしょう。

 ・シメチジン(タガメット)
 ・ラニチジン(ザンタック)
 ・ミソプロストール(サイトテック)
 

成人におけるいわゆるインフルエンザ脳症の発症はかなり少ないようです。

小児は血液脳関門が未熟であるため、NSAIDs薬成分濃度が脳室内で成人の場合よりかなり高濃度になることが確認されています。

ライ症候群では、ミトコンドリアに障害がおき、TCA回路、糖新生、尿素回路などの代謝機能が、
−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−− 再開 −−−−−−−−−−−
なんにせよ、病院にいって医師から処方された薬を飲んでいわゆるインフルエンザ脳症になるかもしれないことを考えると、病院に行くのも考え物です。

逆にいうと、以下の場合以外は病院に行く必要はありません。
  
おし、言い切った!

 ・熱が3日以上続いたとき
 ・熱が41度を超えそうなとき
 ・色のついた痰が出たとき
 ・熱性痙攣が5分以上続くとき
 ・何度も熱性痙攣が続き意識が混濁もあるとき
 ・持病の発作があるとき
 ・そのほか明らかな以上があるとき

とはいいつつも、学校や会社を休むなら医師の診断書をもらってくる必要が有りますしね。



薬は飲まなくてもインフルエンザは治ります。

具合が悪いときに鎮痛薬や鼻やのどの薬を飲むのもいいでしょう。

しかし、解熱剤は控えておきましょう。

それは最後の最後の手段で。

ちなみに、下熱効果の無い鎮痛薬はこんなところです。
・モルヒネ(塩酸塩)
・コデイン(燐酸塩)
・ジヒドロコデイン(燐酸塩)
・エチルモルヒネ(塩酸塩)
・オキシコドン(塩酸塩)
・ペチジン(塩酸塩)
・フェンタニル(クエン酸塩)
・ブプレノルフィン(塩酸塩)
・ブトルファノール(酒石酸塩)
・ペンタゾシン
・エプタゾシン(臭化水素酸塩)
・トラマドール(塩酸塩)
・レバロルファン(酒石酸塩)
・ナロキソン
・ナルトレキソン
・ロキソニン

ドラッグストアで成分を見ながら買いましょう。

処方箋がないと買えないのも混じってますがw

モルヒネは処方箋があればちゃんと処方してもらえます。

まぁ、末期癌ぐらいじゃないと無理ですけどね。


医師から薬を処方されたとといっても注意しましょう。

抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内でないと効果が有りませんし(副作用はありますよ)、鎮痛解熱剤の場合は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs系)の危険性を聞いてみましょう。

小1時間ほど問い詰めたい!

医療法改正で医師は患者とインフォームド・コンセントつまり「正しい情報を得た上での合意」を取る義務があり、患者にはその権利があります。

みなさん、きちんと問い詰めましょう。






最初の話で、インフルエンザは当初アメリカでの新人兵士の訓練所で流行したとされています。

そこで隔離政策を取ってくれれば良かったんですけどね、

アメリカ政府もとい連合軍首脳部はただの臆病風とでも思ったのかそのままヨーロッパ戦線に投入。

そのまま兵士を中心に敵味方問わず .hack//感染拡大。

世界大戦に参加していなかったスペイン政府がその状況を調査・報告したらスペイン風邪と実に名誉な名前がつけられました。(戦争中の国ではふつう情報規制が行われます)

なんにせよ世界中に撒き散らされた(・∀・)ゥィルスー!!は。

第1次世界大戦の戦死者よりもスペイン風邪での病死者の方が多くなりました。

機械にいたずらするというグレムリンとは・・・ひょっとすると?

その後中国で変異して香港型の登場。

これまでに数々の変異(・∀・)ゥィルスー!!が登場しています。


近いうちに新型の(・∀・)ゥィルスー!!大量感染が懸念されています。

この新型の(・∀・)ゥィルスー!!に感染すると、耐性をまったく持たない地球人類は重症化し、大量の死者が出るといわれています。
クッ…連邦の白いヤツ…ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!  (←違う

日本でも数万人レベルでの死者が出るといわれています。

かつてのように地球人類の5%が死ぬとすると3.5億人の死者がでることになります。

日本政府はそのときに向けてタミフル君を大量備蓄しようと薦めています。

東南アジアではタミフルの効かない新型(・∀・)ゥィルスー!!がすでに目撃(?)されています。

この連邦の新型はただの風邪の症状で収まらない可能性が高いです。  (←だから違うって

風邪の症状のほとんどは人間が本来持っている免疫機構が(・∀・)ゥィルスー!!を撃退するための反応です。

今は人間のほうが勝っているので数日で回復するわけですが、負けた場合は?

新型は人間が負ける可能性があるわけです。

地球人類とインフルエンザ(・∀・)ゥィルスー!!の戦いは新たな局面を迎える・・・?



え、「 (・∀・)ゥィルスー!! 」←これうざい?

さぁ何個あるかな?

先着正解者1名様にプレゼント


では、今日はこの辺で。

お湯カレー

わたしは、新型インフルエンザは、トリインフルエンザの段階でタミフルに耐性をもってから、ヒトインフルエンザに変異するような予感がしてならないのです・・・
posted by 紅閃光 at 19:09| Comment(5) | TrackBack(3) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょw

ネカフェからINしようとしたら、自宅でフリマほちしたまんまでした。
どんまいわたし。><

by携帯
Posted by 東京の紅閃光 at 2007年03月10日 21:50
あれ?沖縄でインフルエンザ流行ってませんでしたっけ?
インフルエンザ脳症ですが、原因とされる解熱剤は使用禁止になったとかその方向で進んでるような新聞記事を読んだ気がします。
おぼろげなコメントですが、インフルエンザ脳症
解熱剤を飲まなくてもなる場合もあります
Posted by 通りすがり at 2007年03月13日 11:45
(・∀・)ゥィルスー!!は17個とみた!!
俺がかかったときはタミフル不足で(´(・)`)クマッタ・・ っていう時期でしたけど今考えると高いところからダイブ⊂二二二二( ^ω^)二二二二⊃
しなくてよかったなぁっとw まぁ次かかったらタミフル飲むかわかりませんけどね(VェV)
Posted by まむ at 2007年03月13日 14:36
|^・ω・)/ ハロー♪
紅s晒し板に何か書かれてましたよ...
Posted by PAV at 2007年03月13日 18:16
晒され杉wwwww
Posted by at 2007年03月16日 07:26
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