2006年07月05日

あなたのガンダム依存度チェック

こんなんやって見ました。

あなたのガンダム依存度チェック


2006年 7月 5日 (水) 22時 27分 25秒 現在


あなたは 100.75%

ガンダマーです。


◆ゼクス・マーキスLv◆
あなたの将来は火消し役かもしれません。
家柄の良さ、髪の色、家族と、某人物と非常によく似た環境にありますが、
まねっこと言われないよう独自色を出していきましょう。

なぜか苦労をしょいこむ傾向があるので、気をつけた方が良いかもしれません。

ラッキーカラー:白◇ラッキーアイテム:ゼロシステム◇苦労人度UP




・・・ちぇっ
posted by 紅閃光 at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ガンたね最終回!

ども、紅閃光です。

まだまだ終わらないガンダムSEED技術論!
モフ( ゚д゚)アキタヨ…

意表をついて別ネタをはさもうかとも思いましたが。
今回こそ終わらせます。

核技術については驚くほど、遅れてる?、のか進んでる?、のか良く分からない向こうの世界。
まず推進機関についてみてみます。

こちらの地球の推進機関は、プロペラを除いてほぼすべて燃焼機関です。
ジェットエンジンしかり、スクラムジェットエンジンしかり、ロケットエンジンしかり・・・
燃料を爆発(燃焼)させて、それを噴出すことで進みます。

運動エネルギー というものは 重量 × 速度 に比例します。
たとえば1000kgの静止した物体が1m/sの速度(エネルギー)を得ようと思うなら、
反対方向に10kgの物体をちぎって100m/sの速度で投げだせば、反作用によって1m/sのエネルギーを得ることができます。
まぁ細かいところは抜きね。
ウルサイヨ('ο')ソコ


燃焼推進機関というものは、あくまでも燃料を投げだす速度を増やしているに過ぎません。
違う種類の燃料なら同じ量で燃えやすい(爆発力のある)方が効率がいいことになります。
ジェットエンジン用の燃料などは非常に燃えやすくなっているのはご存知ですよね。
( ´ー`)チラネーヨ
また、宇宙空間では酸素が無いため、ロケットは燃料のほかに酸素も積んでいっています。
燃焼室で混合して着火するんですね。

ここで問題になるのは、あくまでも燃料を噴出していることに変わりは無いので、動き回ったら動いた分だけ燃料(推進剤)が減ることになります。
これは結構大変な量が必要で、スペースシャトルが打ち上げのときに抱っこしている巨大なタンクには燃料が詰まっていますし、多段ロケットの1段目2段目は半分以上燃料が占めています。
そもそもロケットが多段にならざるを得なかったのは、推進剤の閉めるスペースが多すぎて、空になったらその分を切り捨てて軽量化しようというものです。
推進剤の問題が無ければ1段でよいのです。
まぁ、これは自分の重さだけでなく、重力に打ち勝とうとして膨大な力が必要なわけで、モビルスーツとはちょっと話しが違いますけどね。

なにせモビルスーツもそれなりの量の燃料を積み込む必要があります。
たまたま(?)バッテリー駆動のため、電池切れが目立ちますが、燃料切れというのも結構問題のはずです。
会戦が数時間にも及ぶとなると、別にフェイズシフト装甲を装着して無くても途中で補給する必要があります。
そんなわけですばやくピットイン・ピットアウトするためにはバックパックを換装したり、スカイグラスパー等で戦場で交換するシステムが望まれたんですねぇ。
(ストライカーパックやシェルエットシステム、ウィザードシステムなどなど)

ちなみにこちらの地球の戦闘機は空中で補給する方法もあるんですが、非常に操作が難しく、熟練者でないと難しいようですね。
レーザー誘導装置などまだまだ。
下手すると補給機ともつれ合って大破炎上。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
レーシングマシンのように補給中に一息というのとは程遠いようですね。


前回も触れましたが、宇宙戦艦は核パルスレーザー推進ということになってます。
核融合爆発は酸素がいらないし、重量あたりの発生エネルギーが大きいので宇宙空間で超重量物を搬送するのには便利です。
コロニーの移動や、小惑星の移動にも使われます。

まだだっ!νガンダムの力はこんなものじゃない!


ここでひとつ良く分からないのは。
核パルスレーザー推進器・・・パルスレーザー起爆式核融合爆発推進
核パルス推進器・・・断続的(パルス的)核融合爆発推進

わたしは当然前者だと思ってるんですが・・・たまーに後者だと思っている人がいますけど・・・
ダダラ(・∀・)レーザーハナニ!?
後者はありえない・・・わけではないけど、戦艦の推進器としては不向きでしょう。

どちらにしても核爆発には放射線が含まれるような・・・気のせいかな・・・
宇宙空間で何かを輸送する分にはまったく問題ありませんけど、コロニー内や地球上で放射線を出しまくるのはいかがなものかと。
(・∀・)ニヤニヤ

いやまて、テールノズルを見た感じ、爆風しか見えないから、一次爆発は筐体内でやっておき、その爆発エネルギーだけ外に出すなら?
これなら安全!
そーいや、テールノズルの反応にタイムラグがあるのはそういうことか!


宇宙&空は、これでよし!!ヽ(´∀`)9

ってことで、次は地上でホバリングしている件ですが・・・
現象不明。糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ


ホワイトベースは、ミノフスキークラフトを使っているので、何も噴射せずに空中で静止もできます。
ところが、アークエンジェルやミネルバにはそのような斥力推進機関は何も無いので、何かを噴出して自重を支える必要があります。
微速前進!っていわれても、近くに人や車がいれば紙やアリンコのように吹き飛ばされますよ?
小指の爪の付け根ぐらいで ヴァー('

もちろんモビルスーツも状況は同じですが、まだ絶対質量が少ないので我慢できるレベルです(?)。

ちなみにホワイトベースのときは映像化したときにアニメーターが思わず微速浮遊やらかしちゃって、急遽ミノフスキー粒子による斥力場を形成するミノフスキークラフトという技術がひねり出されたのです。
たぶんアークエンジェルとかもそれを真似しちゃっただけなんでしょうねー。
テキトー(・A・)カコワルイ


では最後に海です。

残念ながら核パルスレーザー推進では水中で動作しないものと考えられます。
というかできない。
核融合爆発で生み出された、核燃料および添加剤の成れの果ては、高温高圧のプラズマ状態にあると考えられます。
こんなものが水中に噴き出された日には海底火山よろしく水蒸気爆発が起こってしまいます。
(・∀・)スペクタルー♪
まぁ、それはそれで戦艦にとっては都合がいいかもしれませんけどね。
海上では吹き零れる鍋のような地獄絵図(?)になり、下手すると上空に雲が発生するかもしれません。
隠密行動は夢のまた夢ですね。

どうしよう?

・・・最初に、こちらの地球の推進機関はプロペラを除いてほぼすべて燃焼機関です、と書きました。
実はすべてではありません。(ノ∀`)ペチ
いや、風力じゃなくて。
それじゃ漂流ですよ。(´▽`*)アハハ
水上水中問わず使える推進器があります。

それは超電導推進です。
前方から水を取り込み、電磁石で加速させ、後方から噴出します。
電力にいとめをつけなければプロペラなんかよりずっと高速に「潜行」できます。

この技術はこちらの地球でも基礎レベルで実現できているから、バッチリですね。
まぁ採算が取れないし、水上船なら波の関係で速度が出にくい等の問題があって実用化はまだまだですが。
でも戦艦ぐらい大きければ波の影響も小さくなるし、潜ってしまえばなんのそのです。

ということで、アークエンジェルやミネルバは、宇宙や空中では核パルスレーザー推進で、水上では超電導推進で移動することができます。
もっともあの形状で離水するためにはジェット旅客機以上の速度が必要ですけどね。


それともうひとつ。
先ほど「潜行」できます、と書きましたが、「潜航」の間違いかというとそうではありません。
実は、戦艦はそのままだと船のように水上に浮かんでしまうんですよね。
沈むためにはそれなりの空気を抜いて水を入れてやらないといけないんです。

宇宙戦艦は機密性が良いから水の中に潜れると思ってもらったら困ります。
確かに、速度と翼さえあれば空を飛ぶように水の中を飛ぶことはできます。
それでさっきは「潜行」と書いたわけです。
速度が落ちれば浮いちゃうけどね。
(ノД`)シクシク

潜水艦のように水中に潜むなら同じように空気を抜いてやらないといけない。
宇宙戦艦だから、格納庫なら水中で開けてもエアロックあるし、水を抜いて空気を入れることもできますね。
でも、それだと艦のバランスがおかしくなって、艦が「立ち上がって」しまうかもだし、マシンの整備補修もできないですよね。

また、海水は塩濃度(塩分じゃなくて)が高く、非常に腐食性が高いです。
錆びない鉄といわれているステンレスでも腐食します。(長期的にだけど)
ええ、そりゃぁもう。(SUS306でSUS316Lでもそれこそチタン合金でもね)

腐食というのは錆びるということだけではないです。
錆び=酸化ですが、弗酸類による弗化、元素流出による租金化などなど。
なんていうか、モビルスーツや工具を海水に浸すのはやめておいたほうがいいですよってことです。
それこそ微生物には鉄を食べる種類もいますからね。


うーん、思ったよりも向こうの技術は高くない・・・
(´;ω;`)ウッ…


Σ(゚д゚lll)ハッ!!
そういえば、キラ君がフリーダムの補給は当分要らないといってたね。
電源がとてつもなく長持ちでハイパワーということは分かりますよ。
でも推進剤は?
推進力は燃料で得ているならそんなにパワーアップするはずは・・・

そっか!( ̄ー+ ̄)キラーン
フリーダムなど核ジェネレーターを積んだモビルスーツは核推進システムなんだ!
戦艦と一緒だよ。
核リアクターの余剰プラズマをスラスターに導いてあげれば他の推進剤なんてほとんどいらない( ゚д゚)ヤン
それでなんかやたらに排気ガスをプシュープシューして目立ってたんだ。
なるほどね。
主役機だからという理由だけじゃなかったんだ。
(゚д゚)(。_。)そっかそっか・・・

・・・と思ったら、核分裂リアクターだから開放したら放射能!!
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!

ドシヨヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノドシヨ

電気・・・
そうだ。
電気が関係してくるんだよ。
電力を推力に変換するシステム・・・
イオノクラフト効果・・・
は電気食いすぎるからね。却下。
粒子加速器・・・
スラスター部に小型粒子加速器があって燃料の爆風を収束する、というのはどうでしょう?
うん、これならジェネレーターの違いでパワーに違いが出るよね。
ハイパワーということは消費が少ないというわけですよ。
おまけにジンやディンの翼も収束翼ということでツジツマキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
一件落着ъ(゚Д゚)グッジョブ!!


閑話休題


そういえば戦艦は核パルスレーザー推進というだけで、ジェネレーターは核分裂でも核融合でも無いそうです。
と、いうことは、あれだけの膨大なエネルギーはドコから調達してるんでしょうね。
バッテリーに頼っているとしたらとてつもない空間が必要になりますね。
ということは何らかの発電システムを積んでるはず。

あーそういえば、熱電変換素子の効率が凄く良かったんだよね。
ってことは火力発電でもものっそ性能がいいんだ。
でもそれなら、モビルスーツに積める筈なんだけどな・・・
車のエンジンぐらいの大きさだと発電量が少ないということは確かにあるかもだけど、あったほうがメリット大きいよね。
フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!


閑話休題


そういえばフェイズシフト装甲(以後PS装甲)についてもちょこっと。
電気を流すと相転移して物理衝撃をキャンセルしてくれると。

もともと連合の極秘技術でしたが、GATプロジェクトの時にオーブ側に(材料として)提供されました。
この時点では、常に通電させておくといった形態で、そのおかげでGシリーズはバッテリーのもちが悪くなりました。
それで改良されたのがトランスフェイズシフト装甲(以後TP装甲)です。

これは常時電源を流すのではなく、通常装甲とサンドイッチ構造のようにして、衝撃を感知したらスィッチのように電源が流れるようにしたものです。
これで攻撃を受けなければバッテリーの消耗が少なくなりました。
PS素材は宇宙空間でないと生産できなかったため、オーブでは大破したストライクのPS装甲をパクって、アストレイブルーフレームセカンドのコクピット周りにTP装甲としてリユースしたこともありました。

とは言うものもTP装甲はただでさえ高価なPS装甲よりもさらに高価となりました。
だからフリーダムとジャスティス(とプロヴィデンスとジェネシス)は核で電源問題を解決する方向になったんです。
(関係ないけどジェネシスの破壊後に、PS装甲の破片をジャンク屋ギルドがリサイクルしているらしいですよ。)

しかし、ユニウス条約によりNジャマーキャンセラーの使用も禁止されました。
なんで核ジェネレーターの使用を禁止しないのかさっぱり分かりませんが、それはおいといて。

インパルス、セイバー、ガイア等のセカンドステージのモビルスーツではヴァリアブルフェイズシフト(以後VFS)装甲が採用されました。
こちらは印加する電圧を可変することで普段でもそれなりの強度を持たせてバッテリーを長持ちさせてやろうと言うものです。
VPS装甲の特徴として印加する電圧により装甲のカラーリングが変わるというものです。
インパルスがころころ色変わったり、ガイアの色が変わったのはこの電圧が変更されたからです。
ストライクルージュがピンクなのもね。機能上意味は無いけど(´▽`*)アハハ
それでもやっぱりバッテリー切れの心配があるので、あわせてデュートリオンレーザー給電システムが搭載されてるんですね。
セカンドステージはみんなデュートリオンを積んでるみたいです。
まぁ、強奪されたほうは母艦にその送電システムが無いので無意味ですが。
でも、なんかものっそ充電早すぎる希ガス。
そのまま撃っても武器になるんでない?( ´艸`)ムププ

そしてディスティニーやデストロイの装甲にはさらに特性強化されたPS素材が使われてるようです。
ビームに対しても少しだけ強くなったとか。
結局、エネルギーとして核ジェネレーターを積み込みましたけどね。
そっか。
ハイパーデュートリオンシステムは、表向きはあくまでレーザー給電システムというようにユニウス条約遵守と見せかけておいて、実はコソーリ核で動いているということか。
タテマエ(・A・)イクナイ!!


と、種類はいいとして。
いったいどのような原理でこのような機能が得られるのでしょうか。

名前だけ見ると相転移ですが・・・
相とは、「ある程度均一な物質の状態」を意味する言葉で、身近なところでは固体・液体・気体(プラズマ)とかですね。
液晶や合金でも使われることがあります。
液晶の場合は相転移することで光を通したり通さなかったりします。
(この場合を相転移と呼ぶかどうかは(゚听)シラネ)
合金の場合は配合比率や焼入れで相が変わり、相が変わると特性も変わってきます。

まさか、金属が電気流したぐらいで強度が驚異的に上昇するなんてことはね・・・
なにか特異な現象が起きているんでしょ?
そこをもう少し突っ込みましょ。

金属(だけじゃないけど)が破断するとか曲がるという現象は、外力により構成分子の結合が壊されるということに他なりません。
固体分子は周辺の分子と結合していますので、ひとつの分子に力を加えて押すとすると、分子のほうも押し返そうとする力が働きます。(作用反作用で)
押し返そうと踏ん張るため、周囲の分子を引っ張る形になります。
その周囲の分子がさらに周辺の分子を引っ張って・・・と、引っ張る相手がいなくなるまで引っ張ります。
引っ張れる仲魔(?)を引っ張っても外力に対して釣り合いが取れないとなると、こらえきれずに周囲の分子との結合の手が千切れてしまいます。
ということは、装甲は厚ければ厚いほうが周辺の仲魔が増えるため、外力に堪えられるようになります。

で、この、素材分子同士が結びつく力というのは、材料によって異なり、たとえばダイヤモンドは結合の腕の数が多いため自然界で最強の硬さを誇るわけです。
PSは電気を流すことで、見かけ上結合の腕を増やしてやろうというものではないでしょうか。

でも、硬いだけだと火花は出ないような希ガス・・・
そんなことも無いか。
さてさて。


あるいは、ビリヤードかな?
ビリヤードで手玉を的球に当てると、手玉が持っていたエネルギーをほぼそのまま的球に移すことができます。
移さないこともできるけどね。
この方法を使って力を次のヤツに渡し続ければ力の影響は無かったことになりますよね。
とはいえ、そのまま同じ方向に渡していくと、PS表面はいいけどその下の通常装甲に力が加わって・・・
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 中だけ壊れちゃう!
そこで、電気を流して力の伝わる向きを変えて(!?)外に排出する。その排出の仕方が火花となるのではないでしょうか。
ウルサイヨ('ο')ソコ

Q.E.D.
なってない罠


うーん。
武器の話が残ってるんだけど・・・
これ以上引くのも・・・

ここが向こうの技術の真骨頂なんだけどな。
レールガン・電子砲・陽子砲陽電子砲・陽電子リフレクター・・・

まいっか。
イクナ--(゚∀゚)-( ゚∀)-( ゚)-( )-( )-(゚ )-(A゚ )-(゚A゚)--イ!!!!!
でも・・・
誰も話題についてこれないかも・・・

|出口|   λ....  モトモトダレモイナイYO

ってことで真骨頂を見ずに技術論は
完糸吉..._φ(゚∀゚ )アヒャ


であ、今日はこの辺で。
お湯カレー

ちなみにサイコフェイズシフトとは
posted by 紅閃光 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ガンばったね!  (ナニ

ども、紅閃光です。

今日は引き続き、技術水準比8.9ぐらいの(自社調べ)のエネルギーに関する技術について考察してみます。

だいたい分類して、エンジン・推進器・武器に分けて分析してみます。

まず、ジェネレーターに関してですが、
戦艦のジェネレーターは何か?というと、核。(たぶん)
ニュークリアジェネレータなわけですけど、ひとくちに核エネルギーといっても核融合式と核分裂式があります。


ウラン類やプルトニウム類の"重い"物質を強制的に分裂させてやると大量の熱エネルギーを発生します。
核分裂式はこの熱を利用したもので、現在のところこちらの地球上にあるすべての原子力関係の発電はこの方式です。

しかも熱エネルギーを直接電気エネルギーに変換する方法がいまのところ無いので、お湯を沸かしてその蒸気でタービン(モーター)を回して発電しています。
これは火力発電でも一緒ですが、21世紀にもなって蒸気機関車や自転車のライトと同じ原理を使ってるんですねー。
原子力潜水艦でさえ、そうなのです。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


もう少し触れると、核分裂による熱エネルギーで直接お湯を沸かすのではなく、
@核分裂による熱エネルギー  (当然放射能有ってかそのもの)
A冷却液等による熱エネルギー搬送   (徐々に放射能汚染)
B冷却液等から純水への熱交換  (放射能汚染無し)
C純水の沸騰による熱エネルギーから圧力(運動)エネルギーへの変換  (放射能汚染無し)
Dタービンによる圧力(運動)エネルギーから回転(運動)エネルギーへの変換
Eコイルによる回転(運動)エネルギーから電気エネルギーへの変換
と、おおむねこのようになっています。

※Aで冷却液等とは、炭酸ガス、軽水、重水、溶融ナトリウム・カリウムなどを指します。
一部の概念図ではBが無くて、冷却液を沸騰させたり還水したりしてるんですが・・・
あれ?勘違いかな・・・
一次冷却水、二次冷却水ってあるはずだけど・・・
まあいいや。

熱エネルギーから電気エネルギーに変換するまでの過程で多くのロスがありますが、
それでも石油重量に対する火力発電の変換効率より、ウラン重量に対する原子力発電の変換効率のほうがいいんです。
酸化(燃焼)反応より核分裂反応のほうがエネルギーが高いわけなんですね。


ここまでならいい話なんですが、放射性廃棄物という超凶悪な有害物質が出るのが問題なんですよね。
ナニをどうしようと将来に残る負の遺産です。

プルサーマルというのは、この放射性廃棄物からさらに核分裂できそうな物質を抽出し発電することによって、ウラン重量に対する電気変換効率をさらにあげようというものです。
単に抽出するだけではなく核変換も用いるわけですが。
これにより放射性廃棄物も少しは減るようです。
イイ(・∀・д・)クナイ!


・・・といった核分裂に対して核融合は実にクリーンです。
こっちのほうは"軽い"物質を使います。
物質と物質を無理やりぶつけて融合させてあげると膨大な熱エネルギーが発生します。
しかも放射性物質はまったく出ないという凶悪までもなクリーンさ。
核分裂よりも高出力で、安全で小型で燃料が安価で廃棄物が清浄(気体ですが)。
スンバラシ--(・∀・)-( ・∀)-( ・)-( )-( )-(・ )-(∀・ )-(・∀・)--イ!!!!!

まだ、こちらの地球では実用化のめどが立っていませんが。
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

でも太陽が燃えているのは核融合反応によるものですからね。
お手本がすぐそば(?)にあるわけです。


こちらの地球では、いまのところ重水素や三重水素、ヘリウム3を使えるようにがんばっています。
ここで放射性物質を使おうという安易な輩もいますが、それでも実用化できれば核分裂よりもすべてにおいてメリットがあります。
放射性廃棄物が出る方法の場合も短い周期で放射能が出なくなります。

核分裂放射性廃棄物は基本的に廃棄物はたまっていくばかりですが、
核融合放射性廃棄物は数十年たてば埋め立てOKとなります。
もちろん、重水素やヘリウム3が使えれば放射性廃棄物はまったく出ないですよ。

ただし、核融合でも反応時に放射線は出ます。
まぁ、エネルギーを持っているのは中性子なんで、当然ですけどね。
反応生成物には、放射性物質は出ませんが。
もし炉体が被爆すれば、炉体を廃棄すれば放射性物質になることがあります。
そこで、炉体材料が被爆しないためにどうするのかというのも研究対象となっています。
宇宙空間では放射線が飛び交ってますが、そのほとんどは太陽(恒星)由来のものです。


ところで、ヘリウム3って聞いたことがありませんか?
・・・シロッコ(ボソッ

そうですっ! 「木星間輸送船ジュピトリス」の最大の使命!
ヾ(゚Д゚ )興奮スンナヨ

彼らはヘリウム3を採取するためにわざわざ木星くんだりまで出かけているのです。
そしてそれだけ重要な仕事であるため木星周辺ではそれなりの自治が認められているわけですよね。


重水素のほうは水からでも生成できるので材料に事欠きません。(燃料=水!)
聞いたところによると水素融合よりヘリウム融合のほうがやりやすいという話しがあるんですが、
地球上にはヘリウム3がなかなか落ちていません。
木星まで行かなくても月にはそれなりの量があるんですけどね。
実験レベルならヘリウム3を合成して確認するレベルでいいでしょうが、実用化になると安定的に燃料が供給できないと駄目です。
宇宙開発もまだまだショボイですからね。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


核融合反応では点火方法と、反応の継続性がネックとなっており、
まず核融合反応を起こさせるために、高運動エネルギーの粒子を打ち込む必要があります。

点火方法も何通りかの方法が実験中ですがパルスレーザー点火方式が有望視されているところです。

また、ふたつの分子が融合しただけでは熱量もたかが知れています。
そのため連続的(連鎖的)に核融合反応が継続しなくてはいけません。
核分裂の場合はどんどん分裂してくれるので楽なんですけどね。

まぁ、連続的に核融合反応を継続するために、圧力と熱量を維持することが必要で、
その方法として磁場(磁界)による封じ込めが有力で、そのコイルの配置方法も何通りかあるようです。
もっとも、とても大型ですが。

太陽の場合はその自重による重力でそれを行っています。
一定の重力により、一定の速度で核融合反応が行われ、一定の熱量が得られています。

ちなみに磁界によるエネルギーの閉じ込めが本当に可能かどうかということについては、可能です。
世界各地で活躍している粒子加速器も磁場による粒子の加速を行っています。
ほら、ターミネーター3でT-X(だっけ?)がくっついちゃったアレがそうです。
加速もできれば減速もできると。
使い方はぜんぜん違うけど。


核融合発電もまだまだ大きく、実用化されたとしてもとりあえず現在の核分裂発電の半分(体積だと1/8)ぐらいの大きさは必要でしょう。
これを劇的に小型化するためには蒸気を使用しない、熱エネルギーから電気エネルギーに直接変換する方法が不可欠です。

今のところこちらの地球では実用化されているものはありません。
(´・ω・`)ショボーン

現在、それに近いのが温度差発電素子(熱電効果素子)ですね。
片方が熱源、片方が空気に触れていれば発電する半導体素子です。
まだ地熱を利用して街灯を点ける程度ですけどね。

実はこれ、ペルチェ素子なんですね。
パソコンを自作した人、もしくはしようと思った人なら聞いたことがあるでしょう。
これは電気を流すと一方が冷やされて他方が暑くなるものです。(ペルチェ効果)
ちなみに発電するほうはゼーベック効果といいます。(熱電対って聞いたことあるかなぁ)
CPUの冷却用に使われていたり、小型のスポットクーラー(機械用)に利用されています。

パソコンのCPUは太陽の表面温度に匹敵する熱密度を持っており、電気→熱移動をなんとか熱移動→電気となるようにできればかなり有望株です。

すでに東芝は2004年に500度まで耐えれる素子パッケージを出荷(テスト中?)しており、B4の大きさ(モジュール70個並列接続)で1kWいけるそうですよ。

このような熱→電気へのエネルギー変換が高効率で行われれば、現行の火力発電や原子力(核分裂)発電の高効率化も夢ではありません。

ってゆーか、それができれば一般家庭で灯油や経由で発電できるわけで。
電線じゃなくて油道管を引き回したほうがいいかもね。
ナンカ(・∀・)イイネ!!


・・・っと、まぁこちらの地球はこんなところですが、
あちらでは非常に小型化されていますね。
ガンダムに積めるくらい。
当然あの大きさで蒸気機関は使ってないでしょう。

しかし、ひとつの謎があります。
ニュートロンジャマーです。
これが地球各地に打ち込まれたことにより、地球各地で深刻なエネルギー不足が起こったようです。
ザフトの戦艦やコロニーにも装備されており、電波妨害も行っているようです。

ジャスティスとフリーダムに装備されたニュークリアジェネレーターとニュートロンジャマーキャンセラー。
ニュートロンジャマーにより核融合を阻害するフィールド(領域)を展開するとして、Nジャマーキャンセラーでアンチフィールドを展開できるということですか?
うーん・・・

ひとつヒントになるのが、核弾頭ミサイルですね。
Nジャマーキャンセラーの有効領域は結構狭いと考えられます。
ところが核弾頭ミサイル(Nジャマーキャンセラー搭載)はちゃんと爆発するようですから、
核融合反応そのものが阻害されるわけではないといえます。
ということは、リアクター内での点火または維持ができなくなっていると考えられます。
むー・・・

仮に核融合反応に特殊な物質("彼"が宇宙から持って帰ってきた?)を利用していたとして、その物質にニュートロンジャマーキャンセラーがかかわっていると考えたらとりあえず納得できそうですが・・・
いえいえ、核分裂反応はそれでいいとしても核分裂反応はもっと単純なものです。
広島型核弾頭は有効なはずで、放射能を気にしなければガンガン使えるはずです。
それも使えないということは・・・
ぬー・・・

物理法則が改変されているとしか思えない・・・
Σ(゚д゚lll)ウワナニヲスルヤメレダレダ



Σ(゚ロ゚ノ)ノおぉ?
ここでニュースが入ってきました!   (ナニ

どうやら、ニュートロンジャマーは、核分裂を阻害するものだそうで、核融合はできるようです。
そんなわけで宇宙戦艦は核パルスレーザー推進だそうです。(核融合による爆発力による推進)

Nジャマーキャンセラーが搭載されているフリーダムやディスティニーも核分裂ジェネレーターというわけです。
まぁ、あのサイズでは蒸気機関は積んでいないのは間違いないですが、どうやって放射能の封じ込めをやっているんだろう・・・

ん?ディスティニーはデュートリオンレーザー給電システムと核融合ジェネレーターのハイブリッドだそうで・・・
え?フリーダムが核融合って書いてあるサイトがある・・・間違いだよね?
核分裂と核融合がごっちゃになってて(´⊇`)ワケワカメ
ディスティニーは核ジェネレーター(分裂か融合かはっきりしないけど)とデュートリオンシステムと両方積んでるのは間違いないようですが・・・
なんで両方積む必要があるの?
核エンジンがあれば十分( ゚д゚)ヤン


それから核弾頭ミサイルについても謎が残りますね。
いわゆる原爆は核分裂がメインであり、水爆は核融合がメインとなっています。
だから。
・・・水爆は、使えますよ?

種の科学考証担当の方は、水爆も起爆装置として核分裂を使用しているので使えない、といっておられるようです。
いえ、たしかにこちらの水爆には核分裂を使用しています。
しかし核融合の起爆自体は圧力&温度さえあれば、核分裂を使わなくても、どうとでもなるんです。

あの、核パルスレーザー推進って・・・パルスレーザーで断続的に核融合爆発(反応)を起こさせているんでは・・・


ってなことを書いてたら、あと2件もあるよ?
これはまた続きます。
(´∀`*)ウフフ
いえ、強制です。

であ、今日はこの辺で。
お湯カレー

めるとだうーん
posted by 紅閃光 at 22:52| Comment(5) | TrackBack(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ガン・たね!

ども、紅閃光です。

なんか新しいガン種が始まるようなので、最近デスティニ(種死と呼ぶらすぃ)を見ています。
重ねて断っておきますが、わたしの犬はシン・アスカじゃないですって。

あの地球では科学技術の発展がわれわれの地球に比べるとかなりアンバランスです。
遺伝子工学は、まぁそれなりに進んではいますが、量子力学ひいてはエネルギー物理学はかなり進んでいます。
こちらの地球の技術水準を1.0だとすれば、あちらのは遺伝子が2.3ぐらいなのに対して、エネルギーは8.9ぐらいです。(自社調べ)

ナニを根拠にそげなことを言うのか、とりあえず今回は遺伝子技術に迫ってみたいと思います。
エネルギー技術に関してはまた今度。


遺伝子とういう名詞は狭義の意味と広義の意味で使われることがあります。
狭義・・・あるひとつの機能を発現する一部分としての遺伝子(髪色遺伝子みたいな)
広義・・・23対の染色体を含めた全体としての遺伝子(ヒト遺伝子みたいな)

横文字で分類したほうが分かりやすいですね。
塩基・・・地球の生物では、A:アデニン、G:グアニン、C:シトシン、T:チミンの4種類がある。
DNA・・・デオキシリボ核酸。4種類の塩基と蛋白質鎖によるダブルヘリックス(2重螺旋構造)の帯。
クロモゾーム・・・染色体。ヒトには22対の常染色体と1対の性染色体をあわせた23対の染色体がある。
       8とXの合いの子の様な形(マイクロm単位)になっているが1本のDNAのひも(ナノm単位)がより固まっている。
ゲノム・・・生物細胞核に存在する染色体の総称。全部の染色体をほどいてつなげたら2m以上になるそうです。

うーん・・・分かりやすいようなさっぱりのような・・・
まぁいいか。
イクナ--(゚∀゚)-( ゚∀)-( ゚)-( )-( )-(゚ )-(A゚ )-(゚A゚)--イ!!!!!

とりあえず、形としてはゲノムや染色体で、機能としては遺伝子といったニュアンスかな?
−−−−−−−−−− 山 折 −−−−−−−−−−−


遺伝子の研究はこちらの地球でも着々と進行しており、人間の遺伝情報(ヒトゲノム)をデーターベース化する作業は着々と進み(ほっといても終わる)、現在は機能の解析と分類しているところです。(どちらかというとこっちのほうが大変)
それがある程度終われば遺伝子を操作して、外見や身体能力をコントロールすることはそう難しくはありません。

しかし、感性や才能の遺伝子的操作に関してはなかなか難しく、脳神経系の研究が待たれるところです。
こっちのほうはかなりデリケートな領域になってくるため、遺伝子的操作するよりは外科的方法のほうが確実な効果があります。

あちらの地球でも感性や才能に関しては自由に調整できないようで、コーディネーターの中でも使えるヤツと使えないヤツがいるようです。


ところで、こちらの地球ではジーンバンクというものがあります。
簡単に言うと、精子提供者のカタログから、外見・学歴・年収・栄誉などを見て、気に入った相手を選び人工授精を行うという機関です。

♂なら誰でも登録できるらしく、自分の精子が選ばれたら謝礼金ももらえます。(著名でなくても5〜20万円ぐらいは)
また、凍結精子では活きが悪くヒットしないことも多いので、登録者が生きているうちは生を使います。(もちろん間接受精です)
生でもヒットしないことはよくあるので、そのたびに何度でも採取します。(謝礼もその都度)
もっとも、登録しても選ばれなければ関係ないですけどね。

また、選ぶほうも誰でもщ(゚д゚щ)カモーンな状態なので、子供は欲しいけど結婚はしたくない、というキャリアウーマン等で利用者数は増えているようです。
あとは夫が原因の不妊治療とか。
芸能人、スポーツ選手、医者(高学歴)等が人気だそうですよ。

ただ、卵子は自前のを使用するため、両親から半分ずつしか遺伝子は遺伝しないため、吉と出るか凶と出るかは難しいところがあります。
顔立ちが俳優の父親似でありながら目元が母親似で、結局はミスマッチで平凡以下という悲劇(喜劇?)もありえます。
それでも既知の遺伝子病(遺伝子欠陥による病気)が把握できる場合もあり、てきとーな、できちゃった子供よりはいいかもしれませんよ?

わたしの場合は、子孫も、配偶者も、まったく関係ありませんが!
それわ (つ´∀`)つ さておき


話し戻って、あちらの地球においても、遺伝子はゼロから作るわけではなく、
ベースの精子または卵子を元に一度受精させて受精卵を作り、その遺伝子の既知の部分をいじくっているものと考えられます。
また、いじったあと母体の子宮で育てる場合と人工子宮で育てる場合があるようです。

キラ君のアーキタイプジーン(♂)が、ウズミ様というわけですね。
話しの流れから推察するに、キラ君は人工子宮派のようですね。
アスカ君は・・・ひょっとすると天然子宮派かもしれませんよ?


こちらの地球でも後天的遺伝子操作による治療技術がすでにあるので、
発現遺伝子が分かれば遺伝子病の治療ができるだけでなく、
容姿・体格・運動能力等比較的簡単に操作できちゃいます。

と、いうことで、遺伝子操作に関しては向こうの地球の技術とそんなに離れているわけではないといえます。
そうは言いつつも、こちらでは遺伝子(全体)を読み取る作業に数年かかるレベルですからね・・・
多分向こうのほうは数時間レベル(長くても100時間程度?)で読み取り可能ではないかと。
うーん(・∀・)マイルド♪    (ナニ



そういえば「イエスの遺伝子」っていう本がありましたね。
読んだことは無いですが、確か聖骸布(イエスを死後を包んでいた布)から採取された遺伝子からクローンを作るとかどうとか。
もちろんフィクションです。(よね?)
本を買うのがめんどいです。(ノ∀`)ペチ

その前に読んでない買いだめの本が200冊↑ありますが・・・
もちろんマンガじゃないですよ。
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

であ、今日はこの辺で。
お湯カレー


ところで、気がついているとは思いますが。
posted by 紅閃光 at 19:09| Comment(6) | TrackBack(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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