2010年05月29日

新たなる翼

ども、蒼閃光/Bこと紅閃光です。
さて、お気づきの方もいるかと思いますが、時給測定ツール ExpFabulicious for Doragonica がリリースされています。
ネクソンが贈るMMORPGドラゴニカでも時給測定が可能になりました。
ドラゴニカはいろんな意味で、メイプルストーリーやラテールを超えています。いいとこどりというよりは、悪いところが取り除かれたというか。

今回はそれぞれのゲームを比較しながらドラゴニカの紹介になればと。

その前に、今週はアップル社のiPadが日本で発売になったけど・・・なんであんなに大騒ぎするのかが理解できない。
iPadはiPhoneと同じシステムを使っていて(iPodはバージョン違い)、基本的には画面の大きさが違うだけ。つまり、iPadでできることは、iPhoneやiPodで出来るんだ。ただ、画面の大きさ的にiPadででしかできない(使い物にならない)機能があります。それが騒がれている、「電子書籍端末」なのです。
リアルなページ繰り、無限の個人書庫、動画付書籍・・・
アメリカでの反響が大きかったので、同じように日本でも反響が起きると思われているけど、ひとつはっきりしておきたいのが、日本では電子書籍そのものがほとんど無いのです。
つまり、ネットの本屋(電子書籍販売店)に行っても、書棚はガラガラ。
今まで買っていた雑誌や漫画のコミックが、電子化されているわけではないのです。
まぁ、今後は出版社連合が電子書籍の販売に前向きに検討しているので、何ヵ月後かには現実の本屋と同じような新刊が並ぶことは期待されています。
しかし、現時点では、出版社が冒険的に電子化しているだけで、それ以外はiPad向けに作成中のものだけです。
日本でアマゾンのキンドルやソニーのリーダーがぜんぜん売っていないのかというと、出版社が対応していないので、見るべき書籍がないのです。
まだ、早い。
とはいえ、わたしも、毎月数万円、書籍代に飛んでいくわけで、大量の書籍の体積がなくなるのは望みではあります。

また、電子書籍は、動画がないことが前提ですが、文庫本やコミックで一冊10〜100MByteです。小説などテキストベースであれば、挿絵を含めて数MByteか、1MByte以下ですけどね。
つまり、仮に100GByteのハードディスクには1万冊ぐらいしか入りません。つまり、わたしが買ってきた分の本だけでも入りきらないわけですね。
誰だよ無限なんてホラ吹いてんのは。
たいていのネットカフェなんかは数十万冊ぐらいは本を抱えているので、電子書籍の管理にはサーバーが必要ということが良くわかりますね。(←?)

また、アップルのOSで動いているので、つまり、Windowsではないので、Windows用のソフトは基本的に動きません。
それにインターネットを見ていても、動画やアニメーションにFLASHを使っているサイトはちゃんと表示されません。
新し物好きはともかく、そんなにフィーバーすることではないと思うんだけどなぁ・・・

まぁ、ボタンがひとつしかないので、3歳児でも使えるとの意見もあるので、コンピュータの使い方としては先進性とユニバーサルフリーであることは間違いない。
ちなみに、ほかのメーカーが準備しているアンドロイドOSは、Windowsソフトは動かないものの、インタネットはほぼ正常に表示されます。Googleとの親和性も高いのもいいところです。

わたしは、アンドロイドOS搭載のが出たら無線LANルーターとセットで買おうかなと思います。
だって、うちには数万冊の電子書籍がすでにあるからねー
それに新刊の本の置き場所もなんとかしたいし。
がんばれ、角川書店と、集英社。この2社の対応が日本の電子書籍を変える。

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posted by 紅閃光 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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